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サツマイモ図鑑

I・Qファームがある鹿児島県で栽培されているサツマイモを、
まとめてWEB図鑑にしました。どのサツマイモもそれぞれ個性があって魅力的です。


 サツマイモ図鑑はこちら!


 

サツマイモの歴史

サツマイモはいつ頃、日本へやって来たのでしょう?

それは今から、400年も前のこと。
江戸時代(1600年代)に、中国福建から沖縄にサツマイモが伝わりました。

さらに、そこから九州の薩摩に伝わり、薩摩を中心に各地へ広がったので、
「サツマイモ」という名前が付きました。

おもしろいことに、その薩摩では沖縄(琉球)から伝わったということで、
「琉球イモ」と呼ばれていました。沖縄では「唐イモ」。
それぞれ伝わった地域によって名称が違ったようです。

また徳川ハ代将軍吉宗の時代、江戸町奉行大岡中相の組下同心・青木昆陽は、
飢饉の際の主食にとサツマイモの栽培を推進しました。

九州が飢饉から逃れたのは青木昆陽がサツマイモの種芋を、
薩摩から取り寄せて栽培したおかげなのです。



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サツマイモ知恵袋

01 サツマイモを食べるとお金持ちになる?

  サツマイモは何色でしょう?
  よく「黄金色」と言っているのを聞いたことはないでしょうか?

  黄金色に輝くサツマイモには、
  「財が貯まりますように」という願いが込められているようです。

  そのため、お正月などに出る、おせちの中に登場する
  「きんとん」は、縁起物と言われています。


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